北海道のお土産 「バタじゃが」
「じゃがバター」ではなくて、「バタじゃが」。
北海道の人気お土産です。
北海道の人気お土産です。
実はこれは北海道マイ土産No.1です。
「じゃがポックル」が売り切れていても、必ず買うのが「バタじゃが」
「じゃがバター」は居酒屋などの定番メニューとして定着していますが、レトルトのものはなかなかお目にかかることはありませんでした。
このレトルト「バタじゃが」は南富良野町で作られているもので、当初はお土産としてのレトルト「バタじゃが」は南富良野町産のものだけだったのですが、最近は美瑛町や美幌町、道南産のレトルト「バタじゃが」が新千歳空港売店などでも販売されるようになってきました。
面白いのは「バタじゃが」を製造している町によって、価格もじゃがいもの大きさも異なること。
「バタじゃが」は1個づつ真空包装されたじゃがいもが、1袋に複数個入っているのが普通。
美瑛町の「バタじゃが」は小さめのじゃがいもですが、他の町でつくられた「バタじゃが」よりも1袋に入っている「バタじゃが」は多いようです。
美瑛町や美幌町産の「バタじゃが」は皮なしなのですが、南富良野町産の「バタじゃが」は皮つきなのでじゃがいもとしてのむき出しの味があります。
新千歳空港には1袋に複数の「バタじゃが」が入ったものしか売られていないのですが、南富良野町の「道の駅 南ふらの」では、個装の「バタじゃが」が販売されています。
自分は何年か前に、この道の駅で「バタじゃが」を何十個も買ったことがあるほどの「バタじゃが」好き。
プレーンな「バタじゃが」のほかに、カレー味、しょうゆ味も販売されていますが、やっぱり「バタじゃが」はプレーンなものが一番「バタじゃが」らしくて好きですね。
電子レンジで2分間チンすれば、ホクホクのビールのつまみの出来上がり!
北海道の味覚を手軽に味わえるおいしさです。

