北海道にしか自生しない果実、ハスカップ

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「ハスカップ」は北海道でのみ自生する果実で、アイヌ民族からは古くから「幻の果実」、「不老長寿の果実」といわれています。

hascap2.gifハスカップは、

・ アントシアニンの含有量がブルーベリーをはるかに凌ぐ。
・ ビタミンA・B・C・E,、鉄分、カルシウム、カリウムの含有量が多い。

ことから、目の疲れによいとか、抗酸化作用があるのでアンチエイジングにもよいなどと言われています。




食べ方は、ジャムにしたり、ヨーグルトソースにしたり他のフルーツと一緒に頂くのが一般的。

私の食べ方は、ヨーグルトの中にハスカップ果実を20粒くらいそのまま入れて他の果実と一緒に食べるのが大好き。

手につまむとハスカップ果実の表面の色素が移ってすぐに指が真っ赤になるんですけど、そこがまたなんともいい感じ。
いかにも疲れた目に効きそうな感じです。
毎日パソコン使って目を酷使しているので、この手の食べ物には文字通り目がないのです(^^;

食べると、かなり酸っぱいのですが、これが目に効くんだぁ~と思えば納得。


このハスカップはお菓子の材料としても活用されていて、北海道ならではのスイーツとして、苫小牧のお菓子屋さん「三星(みつぼし)」の「よいとまけ」「ゆのみのんの」、千歳のお菓子屋さん「もりもと」の「ハスカップジュエリー」などが有名です。