熊本名産 豆腐の味噌漬け

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「豆腐の味噌漬け」は、800年以上前、平家の落人たちの保存食として作られたそうです。

豆腐をもろみに漬けて3ヵ月以上かけてじっくりと熟成させたもので、東洋のチーズと呼ばれています。

「豆腐の味噌漬け」に似たもので、沖縄の「豆腐よう」があります。
でも「豆腐の味噌漬け」のほうは、あちらほど強烈な香りではなく、口に含んでしばらくしたあとにもろみや味噌の香りが漂ってくるという感じ。

これも酒の肴にはピッタリで、球磨焼酎をチビリチビリ飲みながら、食べるのがおすすめ。

五家荘などの奥深いところで主に売られているものですが、阿蘇の特産物販売店でも販売されています。道の駅「波野」では「もろみ豆腐」という名前でも販売されていました。