函館の塩辛 布目 「社長のいか塩辛」

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「社長のいか塩辛」は、北海道・函館の水産加工会社「布目」の塩辛です。



なぜに「社長」?
なぜに「社長」なのかというと、
「来客への土産や社長が取引先などを訪れる際の手土産として少量だけ製造していたもので、お客様の強い要望ぬより、ら、社内の通称をそのまま商品名として販売に至った」そうです。


そこらの塩辛と何が違うのか
イカのゴロというのは漁期により異なる特有の色を持っているので、商品により色が異なることがあるそうですが、この商品は着色料をつけていないので、それが顕著になるそうです。

でもそれが安心安全な証拠。

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こんなに「おいしい塩辛」はじめて

「イカの生肝臓(ゴロ)を使っているので特有の香りがします」とパッケージには書いてあったのですが、匂いはまったく気にならない。

「塩辛って、こんなにおいしかったっけ?」というのが正直な感想。

塩辛なんだけど、あんまり辛くない。
ほんのりとした辛さのなかに甘さが拡がり、ごはんがすすみます。

社長が特別に手土産にしていた理由がわかろうというもの。


消費期限が短いので、すぐに食べないといけないのですが、毎日の朝ごはんや晩酌のつまみとして食べれば、充分食べきれるでしょう。

その日のうちに冷蔵庫へ入れるならOK
ちなみに、この「社長のいか塩辛」。

函館じゃなくても、札幌市内や新千歳空港のお土産店で購入することができます。

要冷蔵なので、運搬には保冷材が必要なのですが、販売店の人のいうところによれば、「買ったその日のうちに冷蔵庫に入れるなら、常温で運搬しても大丈夫」とのこと。

今回購入した店は、以前も購入した新千歳空港の販売店なのですが、前回は保冷材はサービスとしてタダでつけてくれていたのに、今回は「保冷材は105円です」と言われてしまった。。

でも、常温で運搬してもその日のうちに冷蔵庫に入れたから問題はなく、毎日おいしくいただいています。