胡麻祥酎 紅乙女

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福岡県の胡麻で作られた焼酎「紅乙女」です。

名前は「胡麻焼酎」ですが、ベースは麦焼酎。
胡麻は20%以上入っているそうです。
とはいえ、「胡麻焼酎」と謳っているだけあって、瓶の蓋に鼻を近づけると香ばしい胡麻の香り。



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国際食品コンクールで二年連続優秀賞を受賞したのが旨さの証。

「胡麻祥酎 紅乙女」を醸造している酒造メーカー「紅乙女酒造」は、福岡県久留米市田主丸にあります。



九州では、焼酎は6:4のお湯割り(6が焼酎で4がお湯)で飲むのが正統です。
水で割ったり、水で薄めすぎると、焼酎本来のうま味が失われてしまいます。
薄めないままがいいかというと、そういうことはなく、お湯で割ることによって焼酎の持つ香りが引き立ちます。

そして、この胡麻祥酎。

6:4なら胡麻の香りはしますが、それ以上の割合でお湯を足すと胡麻の香りは失われるので、お湯で割るのはほどほどにしたほうがよいです。

まずはお湯で割るまえにグラスに注いだままで少しだけ口に含んでみてください。
胡麻の香ばしい香りがツンとします。

胡麻は健康にもいいっていいますもんね。

お酒は飲みすぎなければ百薬の長と言います。
健康に留意するのなら、胡麻でつくられた胡麻焼酎がおすすめです。

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