iPhoneでも使える、リチウムポリマー内蔵バッテリ  リンケージACLK-40G

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「リチウムポリマー内蔵バッテリ  リンケージACLK-40G」は、モバイル機器用の外付けバッテリ。
メーカーでiPhone対応を謳っている、数少ない外付けバッテリです。



iPhoneは電話として使っているときは、バッテリの消耗はその他の携帯電話とほとんど変わらないですが、ブラウザsafariやアプリを使ってインターネット接続したり、YouTubeの視聴をしていると当然、バッテリが早く減っていきます。

充電ができるような場所にいるのでしたら、iPhone付属の充電器が小さくて持ち運びに適しているので、これを持ち運べばよいです。

でも充電できる場所にいないときにバッテリが切れてしまったときは、外付けバッテリから充電するようにすれば、バッテリ消耗の心配はないですね。

alck40g2.gif このリンケージACLK-40G は、iPhoneより一回り小さく、一回り厚みが太いサイズです。 外付けバッテリにもいろいろありますが、持ち運ぶのだから機動性も重要。

リチウムポリマーというのは軽量化に貢献するそうで、約84gと軽量なのがウリ。
持っている感覚がないほどに軽い。




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バッテリ本体にACコンセントが内蔵されているのでスッキリ。
外付けバッテリによくありがちな、大きくて重いACアダプタが別に付属しているというわけじゃありません。



日帰りなら外付けバッテリだけ持ち運びするのは許容範囲だけど、旅行など宿泊を伴うときは余計なものは持ち歩きたくないですよね。ここは重要なポイントです。


iPhoneへの充電

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iPhoneのdockコネクタにUSBケーブルを接続します。
これはバッテリと同じメーカーのリンケージ LI-01IR。
120cmまで伸ばせる、伸縮・巻き取り式のUSBケーブルです。




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USBケーブルのもう一方の口を、バッテリ上部のUSBポートに接続し、同じく上部のスイッチを押し、ON/BATランプが点灯すると充電が開始されます。



1.5時間くらいで「ほぼ」フル充電ができます。
「ほぼ」というのは、iPhoneが満充電になる直前に充電が終了するということです。

試しにこのバッテリACLK-40Gでの充電が終了したあと、iPhoneの電池状態表示を見てみたら、あとわずかで満充電といったところでした。
その後、iPhone付属の充電器で充電したら10分程度で満充電になりました。

ほぼ満充電とはいえ、これでも使用には差し支えなく、機能的には充分でしょう。

買ったときにはすでに充電されているので、すぐに使えるというのもいいですね。

バッテリへの充電
alck40g8.gif バッテリ本体への充電は、AC電源につなぐだけです。 約5時間で満充電にすることができます。

このACLK-40Gは、ACアダプタとしても機能します。
iPhoneもリチウムバッテリの電池残量がない場合は、ACコンセントにつないで、さらにiPhoneにも接続しておけば、6.5時間でどちらにも充電できるということになります。
はじめにiPhoneに充電を行い、その後ACLK-40G本体に充電を行います。



出張や旅行のとき、夜寝る前にACコンセント経由でこのリチウムバッテリとiPhoneに充電しておけば、朝にはどちらも充電が完了するというわけです。


iPhoneを使いながら充電ができる

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バッテリACLK-40GをiPhoneにつないで充電しながら、iPhoneを使うことができます。



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iPhoneの電池残量表示が「充電中」になっているのがわかりますね。



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バッテリACLK-40G単体でも購入ができますが、USBケーブルとセットで購入するとお得です。
USBケーブルはLI-01IR。



製品特徴


・このバッテリ単体でiPhoneに充電することができます。
・AC充電器(AC電源からiPhoneに直接充電できる)としても使えます。
・100~240V対応なので海外対応(コネクタ形状が異なる国の場合は、アダプタが必要です)
・ACコンセント内蔵なので、余計なものを持ち歩く必要がない。
・リチウムポリマー内蔵バッテリで、約84gと軽量。
・iPhoneとほぼ同じ大きさでかさばりません。
・定格DC5.2V 0.60A。
・ 1400mAhという高容量。
・すでに充電してあるので、買ったときから使えます。



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